奥さんと二人っきりの時間を想像してみた、、、

Hiroyuki自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約です。

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「今度、休みが2連休でお互いの休みが合うから、一緒に八甲田山までキャンプがてら

サイクリングしながらデートしにいくかっ!」

 

 

って、もし言ったとしたら、、、

 

 

?????

 

「はっ?」

第1声は、多分こうなるだろう。

 

別に一緒にサイクリングに行きたい訳ではない。

 

なぜ、こんなことを書いたかというと、先日実家に帰った時のことだった。

実家近くの温泉にのんびりしたくて、なんの気なしに行ったんだけど

普段では、なかなか見ることのない光景を見かけた。

 

images

 

僕の実家のあたりじゃ、自転車乗るときにヘルメットをかぶる奴なんかいません。

実家近辺だけでなく、地元周辺でもそんな人はマズいない。

 

直ぐに思った。「American」に違いない。

 

温泉に入るタイミングが僕と同じだったので、気になってその老夫婦の様子を見ていたが

やはりアメリカんな仲の良いご夫婦であった。

 

好奇心の多い僕は、いろんな疑問が浮かんできた。

 

 

あなたなら声かける?

今までの自分だったら、90%は声はかけない。

好奇心旺盛だけど、引っ込み思案な部分も多い性分なんで、声はかけていなかったと思う。

 

結果的には声をかけて、疑問に思ったことをたたみかけるように聞いたんだけど

なぜ、勇気を出して聞いたのには訳ある。

 

僕のwebの先生であるtakenori氏との会話の時に、こんな話題がでた。

Takanori氏「今日、女子高生と会話して盛り上がったんだけど、、、」

自分:「女子高生?いとこか親戚の子?」

Takanori氏:「いや、見ず知らずの人だけど?」

自分:「なんで?」

Takanori氏:「〇〇してたから気になって声かけたんですよ。

だって、人生ネタでしょ!気になったら行動起してみれば面白いこと起きるかもしれないですよ。」

自分:「え?そういうもんなの、、、」

 

的な会話をしたことがあったんだけど、この前温泉で外人に会ったときに

その話を思い出してしまったのである。

あの時の会話はこのタイミングのためにあったのだ!という勝手な理屈で自分自身を納得させて

思い切って声をかけてみた。

 

こっ、こんにちは^^

米老人:「I can`t speak japanese.」

 

いきなり英語で話しかけるのもなんとなく不自然な気がしたので

日本語で話しかけてみた。

日本に10年くらいは滞在していたと言っていたので簡単な日本語くらいは話せたはずだろう。

多分、反射的に面倒くさいジャパニーズが話しかけてきたって思われていたのかもしれない。

 

そんなことはさて置き

僕はこう質問した。

「ご夫婦仲がいいですね?よくココには来るんですか?」を

なんちゃってイングリッシュで聞いてみた。

 

かれこれ5分くらい話しただろうか。

おじいちゃんの顔が茹であがってきて顔が真っ赤になってきたので

会話を切り上げ釈放してあげ。

 

お風呂から上がり、待合室ではご夫婦仲良く寄り添ってアイスを食べていた。

こんな光景は日本ではおそらく見れないだろう。

ましてやこんな田舎ならなおのこと。

すっかり、奥さんのことを思い出してしまった。

 

〇〇子(妻の名前)!今度二人でご飯食べにいこう(笑顔)

そもそも、この笑顔が今は出せる気がしないのに

一緒にの「い」の字を発する日がくるのだろうか?

夫婦生活という修行にこれからもチャレンジしていきのである。

 

外人に話しかけたことによって、夫婦のあり方についての考え方は

学べたし、ブログのネタにはなってので良い出来事だったのかもしれない。


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